春の陽気のように
軽やかに飛び跳ねる小鳥のように
水溜りに跳ねる雨だれのように
あたしの心は躍動しているの
うきうきなの
何はなくとも
うきうきなの
軽やかなの
浮かれてなんかいないわ
でも浮かれていてはいけないわ
あたしの悪いところね
油断大敵なのよ
キラキラに磨くの
弛むことなく
不断の努力ね
キラキラしていたら
きっとみんなもキラキラに吸い寄せられて
いつしかみんなもキラキラ
みんなでキラキラ
ごきげんよう
2008年6月25日水曜日
2008年6月23日月曜日
伝導

伝わるし、引き寄せる
あたしの磁力はますます強力に成行く
環境に流されるのではなく
あたしが流すのよ
あなたからそのようなお話が
あろうとは、露も思いませんでした
ですからあたし、まともに答えられませんでした
でも、あれがあたしの本音でもあります
すがりません
あたしはそんなやわではなくってよ
それにしても、あたしの願い通りに聞けたわ
さて、その夜のお話をあなたは覚えていらっしゃるのかしら
きっと半分も覚えてないでしょうね
あたしだって、同じですわ
少しだけ記憶しているあなたの思いを
あたしはどのように消化して行けばよいのかしら
相容れない二人はどんな道を行くのかしら
曇天ね、あたしにはそう映ります
まぁ、好きになさるといいわ
あたしはちっともかまいませんから
今日もよい一日でしたわ
心健やかに、感謝を忘れずに行きましょう
ごきげんよう
2008年6月19日木曜日
お一人様、初段

仕事の帰りに、海を見ながらビールを一杯。
ほろ酔いで、一人映画。
三谷監督の「マジックアワー」
実にご機嫌。
これは初段認定ですわよ。
渋いわね。
決して好き好んでやってるんじゃないわよ。
仕方なく一人なのよ。
翌日も一人映画。
「JUNO」
妊娠したくなったわ!!
カモン!妊娠!!
ストップ!妊娠!!
一人が好きじゃないあたし。
なのに。。。
またしても王子を傷付けたようですの。
大切な王子なのに。
なぜかしら・・・。
腫れ物に触るように、真綿に包んでいなくてはいけないの。
でも、そんなことあたしにはきっと無理なのです。
だってあたしは母じゃないから。
あたしに傷付けられないようにするには、
王子をあたしから引き離すしかない。
それしか思い浮かばない。
初めから的が違う、四つの目。
あたしの二つと、王子の二つは、
それぞれに全く別の方向に向いていて。
だから、どんどん二人は、二人で歩くほどに
離れて行くのです。
そんなことになったら、あたしは「お一人様道」
を窮めて、師範になってしまうわね。
そうならない内に、脱・お一人様!
2008年6月15日日曜日
2008年6月12日木曜日
2008年6月11日水曜日
2008年6月9日月曜日
2008年6月6日金曜日
光の集まり
欲する光があたしの周りに集まってきました。
宇宙のリズムに乗っているの。
キラキラの光の粒が眩しいわ。
なんて事でしょう。
彼女は幼い頃から、自然と対話していたんだって。
でも、そんなことを人に話すと、おかしいよ、って
言われてしまうから、言わないようになっていたんですって。
敵わないわね。
あたしも、花や木や、風と話がしたいわ。
出来るようになるまで、心を磨き続けるわ。
やっと自分を許せる様になって、あたしはようやく、
「あたしらしく」生きているような気がするの。
あたしのような弱虫にはこれくらいの時間が
必要だったのよね。
簡単にここまで来てしまったら、きっとこんなに
幸せを感じることなく、弱虫のあたしのままだったでしょう。
神経が剥き出しで、生きること事態がストレスなのよ。
ある程度のストレスは必要なのだけど、
容量をはるかに越える量を受けてしまうから、
あたしはいつも歯軋り。
そんなあたしと付き合ってきて、今のあたしがあります。
そんなあたしの道だったからこそ、こんなに素敵な
時代を作ることが出来たのね。
逃げることはなかったわ。
消えてなくなってしまったらどんなに楽だろう、
と思うような暗黒の日々も、
心臓をどろの靴で踏みつけられるような残酷な日々も、
これから光輝くための、あたしのための、大切な
エッセンスだったの。
無駄にはしないわ。
無駄になんてするもんですか。
今に見ていなさい。
ここから大きく雄飛。
優しく穏やかな、微笑で。
柔らかく包み込む、真白な心で。
光が眩しいわ。
あたしも輝くわ。
光を放つの。
ごきげんよう。
宇宙のリズムに乗っているの。
キラキラの光の粒が眩しいわ。
なんて事でしょう。
彼女は幼い頃から、自然と対話していたんだって。
でも、そんなことを人に話すと、おかしいよ、って
言われてしまうから、言わないようになっていたんですって。
敵わないわね。
あたしも、花や木や、風と話がしたいわ。
出来るようになるまで、心を磨き続けるわ。
やっと自分を許せる様になって、あたしはようやく、
「あたしらしく」生きているような気がするの。
あたしのような弱虫にはこれくらいの時間が
必要だったのよね。
簡単にここまで来てしまったら、きっとこんなに
幸せを感じることなく、弱虫のあたしのままだったでしょう。
神経が剥き出しで、生きること事態がストレスなのよ。
ある程度のストレスは必要なのだけど、
容量をはるかに越える量を受けてしまうから、
あたしはいつも歯軋り。
そんなあたしと付き合ってきて、今のあたしがあります。
そんなあたしの道だったからこそ、こんなに素敵な
時代を作ることが出来たのね。
逃げることはなかったわ。
消えてなくなってしまったらどんなに楽だろう、
と思うような暗黒の日々も、
心臓をどろの靴で踏みつけられるような残酷な日々も、
これから光輝くための、あたしのための、大切な
エッセンスだったの。
無駄にはしないわ。
無駄になんてするもんですか。
今に見ていなさい。
ここから大きく雄飛。
優しく穏やかな、微笑で。
柔らかく包み込む、真白な心で。
光が眩しいわ。
あたしも輝くわ。
光を放つの。
ごきげんよう。
2008年6月3日火曜日
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