2008年6月6日金曜日

光の集まり

欲する光があたしの周りに集まってきました。
宇宙のリズムに乗っているの。

キラキラの光の粒が眩しいわ。
なんて事でしょう。

彼女は幼い頃から、自然と対話していたんだって。
でも、そんなことを人に話すと、おかしいよ、って
言われてしまうから、言わないようになっていたんですって。
敵わないわね。
あたしも、花や木や、風と話がしたいわ。
出来るようになるまで、心を磨き続けるわ。

やっと自分を許せる様になって、あたしはようやく、
「あたしらしく」生きているような気がするの。
あたしのような弱虫にはこれくらいの時間が
必要だったのよね。
簡単にここまで来てしまったら、きっとこんなに
幸せを感じることなく、弱虫のあたしのままだったでしょう。

神経が剥き出しで、生きること事態がストレスなのよ。
ある程度のストレスは必要なのだけど、
容量をはるかに越える量を受けてしまうから、
あたしはいつも歯軋り。

そんなあたしと付き合ってきて、今のあたしがあります。
そんなあたしの道だったからこそ、こんなに素敵な
時代を作ることが出来たのね。

逃げることはなかったわ。
消えてなくなってしまったらどんなに楽だろう、
と思うような暗黒の日々も、
心臓をどろの靴で踏みつけられるような残酷な日々も、
これから光輝くための、あたしのための、大切な
エッセンスだったの。

無駄にはしないわ。
無駄になんてするもんですか。

今に見ていなさい。
ここから大きく雄飛。

優しく穏やかな、微笑で。
柔らかく包み込む、真白な心で。

光が眩しいわ。
あたしも輝くわ。
光を放つの。


ごきげんよう。

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