2008年12月25日木曜日

誕生日

あの人は、

誕生日なんて、嬉しくないでしょ?

と、あたしに言った。

痺れながら力が抜けたのを覚えているわ。

嬉しくない訳ないじゃない。

年を取るのは嫌な事かもしれないけど、

そんなこと、好きなあなたに言われて、

嬉しい訳ないじゃない・・・。

あなたの誕生日が、イヴであることがそうさせるのかもしれないけれど・・・。

あたしはあなたの誕生日をお祝いする事ができず、

あなたの誕生日を迎えてしまったわね。

きっとかわいい姫と素敵な時間を過ごしているのでしょう。

あたしはあなたに、「おめでとう」と言いたかったのよ。

でも、繋がらなかったわね。

仕方なく、メイルを差し上げました。

そして、期待せぬ返信・・・。


これがあたしの一番のクリスマスプレゼントになりました。

元気で、幸せに。

いつか、あなたに会えるといいわね。

どんな顔をしてあたしはあなたに会いに行くのでしょう。

この気持ちがいつまで続くかわからないけど。


ごきげんよう。

2008年12月12日金曜日

自分に正直に

なんて簡単な言い方で、何て難しい行いなんでしょう。
言うは易し・・・
小さい子供を見ていて、実感いたしました。
大人になるに連れ、一皮、一皮、正直に薄皮を重ねているのですね。

その内、心にあることを素直に上手に伝えることができなくなって。

今、あたしはそれを取り戻す作業をしています。

自分の気持ちを、上手に伝える。
大人だからね、ぶっきらぼうに、相手の気持ちを無視して伝える
子供の様には行かないわ。
ええ、子供だって十分気を使っているのだけど。

自分の心を大切にして、必要以上に摩擦を起こさないように、
上手に思いを伝える。

その訓練を今、しているのです。

いつか、大切な、大好きな人に、
「あなたが好き」と伝えられるように。


ごきげんよう。

2008年12月11日木曜日

終わりよければ・・・

のはずが、最悪な状況で一日を終えてしまったの。
もう、どうでもよくなっていますが。
そのくらい、今日一日が充実していたから。

聞きたくないお話も、なぜか風に乗ってあたしの耳に入る。
人は繋がっているのだから当然ですが。

何故、あの人はそうしたのだろう。
何故、あの人は考えなかったのだろう。
何故、あの人は言わなかったのだろう。

いくら考えても、本人の頭の中はあたしの憶測の
及ばないところにありますから、
いけない想像をするのは止めましょう。

ただ、あたしはあたしなりの誠実と潔白な心で
生きていこうとしている最中ですし、
人の不誠実さに酷く傷付いた直後ですから、
今は知りたくありませんでした。

そんな方とは遠く離れたいと望みました。

曖昧な人生で、先のことなんて分からないのが現実。
だけど、そればっかりで片付けてちゃいけないと思うの。

自分なりに、たとえ果たせなくても、将来を考えて生きるのが
人として、成長した大人なんじゃないかって。

無責任に刹那的に生きても、時間は過ぎる。
その方が楽かもしれないわ。
だけど、やぱり、骨を折った分だけ、充実と言う幸福は
やってくるとあたしは信じたいの。

金メダルは世界に1つしかない。
ノーベル賞を手にするのも、限られた者だけ。
世界レベルで賞賛に値する事を成すのは、ほんの一つまみ。

だけど、今居る場所で、自分の人生を自分で褒め称えながら
生きて行かなくちゃ。
誰に拍手を送られなくても。
お天道様は見ています。

誰にも拍手を送ってもらえない人なんて、
いないんだから。

諦めちゃいけないわ。

残念な今日の一日の終りでしたが、あたしは
明日も幸せへ向かって歩いて行きますわよ。

ごきげんよう。

2008年12月8日月曜日

篩いの中

世界は今、人間は今、あたし達は今、
篩いにかけられているようね。

どんな事をした人が、どんな物を持っている人が
生き残るのでしょうか。

精神力とか人間力とか、心を大切にせず、
人に迷惑ばかり掛けてる人や、不埒に生きて人を傷つけてばかりの連中。

そんな人たちが笑って暮らすようなことが絶対ありませんように。

篩いにかけられた人類の1人として、
あたしはあたしの課題に取り組むしかできないし、
これ以上、気張る事もできません。

篩いの中で望む事は、
「一人はいや」だという事ね。

あたしには「一人がいい」「結婚なんて面倒」
と言っている人の気持ちが理解できないの。


ごきげんよう。

2008年12月6日土曜日

彼方へと・・・

久しぶりの華の蜜。

あれから毎日、平和に暮らしています。
心に残る思いはあれど。

残る思いはさらに強く、募るばかりで。
なす術しらずのあたしが、初めて行動に移しました。

思いの塊は彼方へとありました。
声を聞いても、上がる心拍数はあたしだけ。
あなたは何を思いましたか?

もうこれ以上の切なさも苦しみも要りません。
どうか開放してくださいましな。
どうすれば良いのでしょうか。

答えを問うてみます。

ごきげんよう。