2008年12月11日木曜日

終わりよければ・・・

のはずが、最悪な状況で一日を終えてしまったの。
もう、どうでもよくなっていますが。
そのくらい、今日一日が充実していたから。

聞きたくないお話も、なぜか風に乗ってあたしの耳に入る。
人は繋がっているのだから当然ですが。

何故、あの人はそうしたのだろう。
何故、あの人は考えなかったのだろう。
何故、あの人は言わなかったのだろう。

いくら考えても、本人の頭の中はあたしの憶測の
及ばないところにありますから、
いけない想像をするのは止めましょう。

ただ、あたしはあたしなりの誠実と潔白な心で
生きていこうとしている最中ですし、
人の不誠実さに酷く傷付いた直後ですから、
今は知りたくありませんでした。

そんな方とは遠く離れたいと望みました。

曖昧な人生で、先のことなんて分からないのが現実。
だけど、そればっかりで片付けてちゃいけないと思うの。

自分なりに、たとえ果たせなくても、将来を考えて生きるのが
人として、成長した大人なんじゃないかって。

無責任に刹那的に生きても、時間は過ぎる。
その方が楽かもしれないわ。
だけど、やぱり、骨を折った分だけ、充実と言う幸福は
やってくるとあたしは信じたいの。

金メダルは世界に1つしかない。
ノーベル賞を手にするのも、限られた者だけ。
世界レベルで賞賛に値する事を成すのは、ほんの一つまみ。

だけど、今居る場所で、自分の人生を自分で褒め称えながら
生きて行かなくちゃ。
誰に拍手を送られなくても。
お天道様は見ています。

誰にも拍手を送ってもらえない人なんて、
いないんだから。

諦めちゃいけないわ。

残念な今日の一日の終りでしたが、あたしは
明日も幸せへ向かって歩いて行きますわよ。

ごきげんよう。

0 件のコメント: