怠け者で、ぎりぎりにならないと
火がつかない。
水の流れるが如く不断の努力を惜しむ。
だからあたしを走らせるために、
いろんな風が吹き荒れてくれるの。
気付かないでいると、すぐに飲み込まれてしまうの。
あまりの暴風に。
今日は心臓が締め付けられるような苦しみを
味わって、やっと気が付いたわ。
いつものやり方で復活した時見えたもの。
感謝の心で、あなたを思え、全てを思え。
嗚呼、そういうことだったのね。と笑顔を
取り戻しました。
あたしの性質を良く知りながら、
あたしはあたしをサボるのよ。
今日からまた、気を引き締めて、
あたしを走らせますわ。
ごきげよう。
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