2008年1月20日日曜日

結婚式


本日は同級生のおめでたい結婚式でしたの。

楠木正成の、湊川神社にて。

初めての神前式。

太鼓打ったり、アシストする少年が、異常に寒がり過ぎていたわ。

肩をすぼめて、手を袴のポッケに突っ込んでね。

あなた、お仕事なのですから・・・。


文金高島田がとてもよくお似合いの新婦でした。

披露宴、2次会と、とても温かい雰囲気に包まれた1日でした。

お二人の未来が、幸多かれとお祈り申し上げます。
それにしてもひやひやしたわ。ここでは妖精であることを
隠しておかないと人様に迷惑がかかりますもの。
近頃は優しいみんなに甘えて、妖精の粉を巻き散らかして
いたから、モード切替がうまく出来なかったわ。


そうそう、披露宴の前に立ち寄ったやる気の無い喫茶店。

有り得ない味のカフェオレを飲まされました。

臭いの。絶対おかしいの。

あたし、「アーモンドのフレーバーですか?」って

丁寧にお伺いを立てたけれど、店主がすっとぼけるので、

「大丈夫ですか」って率直に申し上げました。

ちっともへこたれていなかったわ。

そしたら、手相が見れるって言い出して、

暇つぶしに見ていただいたけど・・・

さっぱりでしたわね。

なんだかアドバイスも、具体性に欠け、深みがなくて、あたしのほうが

ずっとましな事言えるわね・・・

ってなもんでした。


あたし、占いも迷信も、根拠の無いものは一切信じないの。

だって、そんな簡単に物事は進まないし解決もしないから。

だけど、みんな不安で、他人に何か言って欲しいのでしょうね。

分からなくもないけれど・・・もし本気で占いに頼ってらっしゃるなら、

その他力本願が良くないって事、早くお気付きになってね。


占いのおばさん、あたしが面倒くさいから阿呆面さらしてたりしてるのに、

鵜呑みにされてもねぇ・・・。
本気でお話出来ないから、ひょっとこのお面付けてるだけざます!


さて、あたしも良きご縁が引き寄せられるように、明日からも

真面目に妖精業に勤しみましょう。


ごきげんよう。



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